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名作アニメ・名作映画
観賞上の注意

当サイトの「名作アニメ・名作映画一覧表」掲載作品の観賞上の注意点です。ネタバレになるので、まだ見ていない方は「名作アニメ・名作映画一覧表」を先にご覧下さい。アニメと映画のコレクターである私の選んだ名作リストです。
 仙人

Hなシーンがあると困る、残虐なシーンは見ることができないなど、特別な方は、こちらを参考にして下さい。名作は、どうしてもそういうシーンが多くなる傾向があります。表では、家族での視聴の適否を◎、○、△、×で示してあります。これはあくまで目安です。家庭によっては、もっと厳しく判定しないといけない場合もあり、逆に、もっと甘くてもいい場合もあり得ます。×とある作品は、家族で見ると具合が悪いので、一人で見た方がいいという意味です。◎は家族で見ても全く具合の悪くない作品です。もちろん、名作や準名作の作品は、一人で見た方がいいに決まっています。できる限り一人で見ましょう。とはいえ、教育的観点から言えば、×になっている作品を家族で見ることができる様な家族環境になっていることが望ましいです。なお、◎や○が付いている作品は、ファミリー映画の様なものというわけではなく、あくまで家族で見ると当惑するようなシーンが作品の中に全くないか、あまりないと言うだけの意味であり、家族で見るとよいわけでもなければ、家族で見て、みんなが理解できるというわけでもありませんので、ご注意下さい。繰り返しになりますが、良い作品は、あくまで一人で見るものです。もっと詳しい情報は、「注意点」に書かれていますので、そちらをご覧下さい。

なお、Hなシーンや残虐なシーンのあるアニメや映画を見ることにより、性犯罪や暴力が増えるということはなく、逆に性犯罪や暴力が減少しますので、犯罪を減少させるためには、エッチなアニメや映画、暴力的なアニメや映画をどんどん見てもらった方がいいです。嫌なのに無理に見る必要はありませんが、見たいなら、気にせずに見ればいいです。

このページはネタばれになるので、必要のない人は読まない方がいいと思います。

このページから入った人で、名作アニメや名作映画をお探しの方は、まず名作アニメ・名作映画のページをご覧になるといいと思います。


名作アニメ・名作映画一覧表の中の作品

順位 タイトル 区分 家族で視聴 注意点
吸血姫美夕OAV OAVアニメシリーズ 妖怪が出てくるので、ほんのちょっと気持ち悪いところもあります。
エルフェンリート TVアニメ
シリーズ
(OAV的)
× 非常に残虐なシーンやちょっとHなシーンがあります。例えば、頭が吹っ飛んだり、胴体がぶっちぎれたりします。血しぶきがどば〜っと出ます。しかし、内容はかつてない深いもので、経験したことのない感動を覚えることでしょう。そのため、見ている内に、残虐シーンなど全く気にならなくなります。Hなシーンは、女の子が全裸で歩いていたり、女の子の服を着替えさせたり、親が娘を性的に虐待したり、男の子と女の子がキスしたり、胸をもんだり・・・というものです。実際には、あまりエッチではないです。どちらかと言うと、凍ってしまうか、ほのぼのとした感じがするか、大笑いする様な内容のものです。全般的に、中学生から高校生、または、若い成人女性では、10%〜20%程度の人が、このアニメを見ることができないようです。中年以上の女性では、まず全員、大丈夫だと思います。男性では、全員、問題なく見ることができます。但し、まじめな聖職者の方には無理なようです。まあ、そんなことよりも、涙が止まらなくなるので、必ずティッシュペーパーかハンカチをご用意の上、ご鑑賞下さい。
灰羽連盟 TVアニメ
シリーズ
(OAV的)
特に問題になるシーンはありませんが、あえて言えば、主人公の背中に羽が生える場面が痛々しいです。おとなしい人ではこの瞬間だけは直視できない人もいます。この場面は、すごい叫び声を上げるので、夜中に大音量で聞かないようにしましょう(笑)。最初はゆっくりとしたテンポでのどかな感じのストーリー展開となりますが、後半に入ると急展開が見られますので、最後まで見ることが必要です。オープニングアニメーションに主人公の女の子の裸体(丸くなって座っているような姿勢)が出ますが、隠すべきところは全部隠れていますので、問題ありません。またシリーズ全体でエッチな場面は全然ありません。家族で見る上で差し支えはありませんが、内容が大変深いので一人で見た方がいいでしょう。
GUNSLINGER GIRL
(ガンスリンガー・ガール)
TVアニメ
シリーズ
(OAV的)
基本的にアクションシーンはあまりありません。流血シーンがたまにありますが、気にならない程度のものです。天体観測をしたり、釣りに行ったり、ぬいぐるみを買ってもらったりという穏やかな話が中心になります。
ほしのこえ
The voices of a distant star

(英語版の正式題名:Voices of a Disatant Star)
自主制作アニメ(個人制作アニメ) 惑星アガルタで宇宙人と戦うシーンが多少きついかもしれませんが、あれがきついようなら、世の中で見る作品がほとんど皆無になってしまいます。そんな程度なので、たいしたことはありません。あの場面は、最低でもあれぐらいはやっていないと戦争が殺し合いだということが伝わらないので、どうしても必要なシーンです。
秒速5センチメートル
a chain of short stories about their distance
劇場版アニメ 第1話の最後の方にキスシーンと抱き合うシーンがあります。小さな子どもが見ると「わ〜!」なんて言って、ちょっとはやし立てるかもしれませんね。全然大したことはありません。性交も暴力も全然ありません。
最終兵器彼女 TVアニメ
シリーズ
(OAV的)
ちょっとHなシーンがあります。例えば、キスシーンとか、セックスシーンとかが出てきますが、作品自体は、非常に深くて、よい内容ですので、全然エッチな感じがしません。恋愛ものなので、キスシーンやセックスシーンがあっても当然のだと思います。
人狼 劇場版アニメ 問題になるほどではないですが、ほんのちょっと残虐なシーンがあります。具体的に言うと、想像のシーンの中に若い女性が狼に食べられるシーンがあります。空想だから別に問題はないとは思いますが、見たくない人はいるかもしれません。
serial experiments lain TVアニメ
シリーズ
(OAV的)
自慰行為のシーンがいくつか出てきます。そのうちの一つのシーンでは、教師が女子生徒の服の中に手を入れて胸をもみ、女子生徒が股間に手を当てて自慰行為をしているシーンがありますが、よく見ないと何だかわかりません。他に、子供同士のどうと言うことのないキスシーンがあります。
10 雲のむこう、約束の場所 劇場版アニメ 特にありません。
11 トップをねらえ! OAVアニメシリーズ 入浴シーンが2回あり、女性の裸体が出ます。胸は全部露出しますが、股間の露出はありません。但し、女性の登場人物の一人が浴室で足を組んで座っているのを正面から描いているところはあります。その他、自室でくつろいでいるシーンで、服の隙間から胸が少し見えます。小さな子どもを除いて、女性の登場人物の胸が大きく、体の動きに合わせて、揺れます。しかし、セックスシーンやキスシーンなどエッチなシーンは全くありません。また、特に暴力的なシーンや気持ち悪いシーンはありません。結論的に言って、家族で見ても問題はないと思われます。内容的にも、家族での視聴に適しています。
12 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 劇場版アニメ 女の子のシャワーシーンがあり、そのシーンで全裸の状態の映像が出ます。その際、胸の部分も全部アップで出ます。ほとんどエッチな感じはしません。その他の場面で、3回ほどキスシーンがあります。戦闘シーンで鉄砲の撃ち合いなどがあり、顔面を撃たれたりするシーンが短時間あります。また、首が切れて、飛んだりするシーンもありますが、時間的には瞬間です。
13 Platoon(邦題:プラトーン) 実写映画(米国) 短時間ぞっとするシーンと瞬間的にHなシーンが見える場面があります。ぞっとするシーンは、爆発で腕が吹き飛んでしまって、兵士がふらふら歩いているシーンや一般の住民を虐殺するシーンです。Hなシーンは、少女のレイプシーンです。戦争の現実を真っ正面から描いた戦争映画なので、どうしても出てきます。ただの戦争映画ではなく、内容は非常に深いです。
14 The Messenger: The Story of Joan of Arc
(邦題:ジャンヌ・ダルク)
実写映画(米国) はじめの方にヒロインのジャンのお姉さんで、若くて美人の女性が服を引き裂かれ、剣で体を串刺しにされて殺された上に、ドアに剣で串刺しにされて張り付けられたままの状態で強姦されるシーンがあり、強烈です。戦闘の殺戮場面では、腕や頭が切り落とされたり、吹っ飛んだり、大変リアルで、強烈です。最後にジャンが張り付けにされ、生きたまま、苦しみながら焼かれるシーンがしっかり映し出されます。実際の歴史になるべく忠実に作られているので、いい勉強になりますが、ちょっとショックが大きいかもしれません。ただ、実際の歴史では、最後の火あぶりでは、服が焼け落ちたあと、火を遠ざけて、棒で突っついて、死んだかどうか確認し、そのあと、完全に骨と灰になるまで焼きましたから、そこまで作品に入れると、いかに残虐な行為を行ったのかもっとよく分かるかもしれませんね。そう言えば、他の映画で、焼いたあと、黒焦げの死体になって、まだ棒に張り付いたままになっているシーンを見たことがあります。ちなみに、後の世では、火あぶりにする際には、あらかじめ首をつって殺した上で、火あぶりにするという「慈悲深い」措置が取られた様です。また、火あぶりは女性のみに適用される慈悲深い措置で、男性は、体をバラバラにぶった切った上で、さらしものにしていた様です。ただ、以上は、通常の犯罪者に対する刑罰で、ジャンの火あぶりは宗教裁判の結果に基づき、魔女から悪魔を追い出す措置です。
15 Blade Runner (Director's Cut)
(邦題:ブレードランナー・ディレクターズ・カット/最終版)
実写映画(米国) 残虐な暴力しーんとしては、頭蓋骨を手で握りつぶすシーン、指の骨を折るシーンなどがあります。他には、銃を発射して、殺すシーンは、血が出ますので、気持ち悪いかもしれません。しかし、個人的には、ちょっと暴力的で、無理矢理っぽくキスするシーンが不快ですが、まあ、上記の暴力シーンもキスシーンも、映画としてはありふれた普通のシーンですので、平均的な家庭では問題なく視聴できると思います。
16 Ghost in the Shell 攻殻機動隊 劇場版アニメ 女性の裸体が出ます。但し、キスを含め、性行為のシーンはありません。頭部が吹き飛んで、気持ち悪いシーンもあります。



準名作アニメ・準名作映画一覧表の中の作品


順位 タイトル 区分 家族で視聴 注意点
吸血姫美夕TV版 TVアニメシリーズ 首が切り落とされたりします。第2話は放映禁止で放送からはカットされました。DVD版(Integral版という)では復活しています。血も出ます。ただ、首が飛ぶのも血が出るのも、平均的な人の目では、大したことではありません。
天空のエスカフローネTV版 TVアニメシリーズ キスシーンが2回ほどあるといった程度で、特に問題はありません。
新世紀エヴァンゲリオン TVアニメシリーズ+劇場版アニメ 女性の裸体及び性行為のシーンがあります。自慰行為のシーンもあります。ロボットが怪獣を食べるなどの激しいシーンもあります。全般に、平均的な人の目では、大したことはありません。
時をかける少女 実写映画 特にありません。
Le Roi de coeur(英語題名: King of Hearts/邦題: まぼろしの市街戦 実写映画 男性の裸体のシーンがあります。
戦艦大和 実写映画 特にありません。
Il Ferroviere(邦題:鉄道員) 実写映画 特にありません。
Mr. Smith Goes to Washington(邦題: スミス都へ行く) 実写映画 特にありません。ただ、日本では上映禁止処分になったそうです。これは、政治的な思惑によるものです。民主主義の実状を隠したい米国からの政治的圧力です。
La Strada(邦題:道) 実写映画 セックスを暗示するシーン(直接、目にはふれません)があるぐらいで、特にありません。
10 NOIR (ノワール) TVアニメシリーズ 女の子を主人公とするガンアクションの作品で、全体としてアクションが多い作品ですが、血がほとんど画面に出ません。血が画面に出るのは、女の子が撃たれて、血痕が発見される話ぐらいでしょう。その他、ぞっとする様なものは画面に全く出ません。また、セックスシーンはなく、パンチラすらもありません。主人公の霧香は、海に行っても、水着シーンすらありません。最終回の近くで裸で水浴びするシーンがあり、女の子の裸が出ますが、胸と腰のあたりは見えません。ただ、その時に、女の子同士でキスをして、抱き合うシーンがあります。しかし、エッチな感じはしません。この様なわけで、エロチックな側面がほとんどないと言ってよいです。なお、設定資料を見たところ「下着は絶対に見せないこと」と注意書きが書かれていました。まあ、そう言うことです。
11 超時空要塞マクロス(TV版) TVアニメシリーズ シャワーシーンがあり、局所が見えない形での全裸の映像が出ます。エッチな感じはありません。キスシーンは4〜5回ほどあります。戦闘シーンがあり、鉄砲を撃ち合います。
12 フルーツバスケット TVアニメシリーズ 特にありません。
13 3×3 EYES OAVアニメシリーズ 女性の裸体のシーンが何回かあります。また、血も出ます。妖怪が登場するので、ちょっと気持ち悪いと思う人もたまにいます。
14 銀河英雄伝説 TVアニメシリーズ+OAV 普通のキスシーンとセックスを暗示するシーン(直接、目にはふれません)があるぐらいで、他に特にありません。


注: 「家族で視聴」の欄の記号の意味

*名作アニメ・名作映画のページの基準と少し違います。ここでは視聴上の障害の程度のみを基準にします。

◎・・・家族で見ても、当惑するシーンが全くないか、ほとんどない。

○・・・家族で見ても、非常に当惑する様なシーンはないが、あまり話題にしたくないシーンが少しある。

△・・・家族で見ると、非常に当惑するシーンが少し出てくるが、がんばれば見れる。

×・・・家族で見ると、非常に当惑するシーンがかなり出てくるので、家族で見るなら、精神的に成熟し、知的レベルの高い人ばかりで見た方がいい。


2005年5月2日 初稿
2005年5月8日 改稿
2005年5月31日 改稿(以下の作品を追加)
            名作アニメ・名作映画一覧表追加(serial experiments lain、 攻殻機動隊)
            準名作アニメ・準名作映画一覧表新規作成(吸血姫美夕TV版、天空のエスカフローネTV版、
            新世紀エヴァンゲリオン、時をかける少女、Le Roi de coeur、Il Ferroviere、Mr. Smith Goes to Washington、
            La Strada、3X3 EYES、銀河英雄伝説、戦艦大和)
2005年6月6日 改稿(『Ghost in the Shell 攻殻機動隊』の題名の英語部分を追加)
2005年6月9日 改稿(誤字訂正)
2005年7月7日 名作アニメ・名作映画一覧表追加(『灰羽連盟』)
2006年4月26日 名作アニメ・名作映画一覧表追加(『GUNSLINGER GIRL(ガンスリンガー・ガール)』)、順位と区分の表記を新しいものに変更
2006年6月9日 名作アニメ・名作映画一覧表追加(『トップをねらえ!』)、「名作アニメ・名作映画一覧表」の『Ghost in the Shell 攻殻機動隊』に
           「頭部が・・・シーンもあります。」の部分を加筆、「名作アニメ・名作映画一覧表」と「準名作アニメ・準名作映画一覧表」に「家族で
           の視聴」の欄を追加、「注: 『家族で視聴』の欄の記号の意味」を追加、冒頭の前書きに「表では・・・そちらをご覧下さい。」
           を追加、ネタバレの注意書きに「このページは」を追加、当該但し書きの文字サイズを拡大し太字に変更
2007年7月16日 名作アニメ・名作映画一覧表追加(『Blade Runner』)、準名作アニメ・準名作映画一覧表追加(『フルーツバスケット』)、
            同表順位変更(『戦艦大和』を6位に変更)
2007年12月31日 名作アニメ・名作映画一覧表追加(『ほしのこえ』、『秒速5センチメートル』、『The Messenger』)
2008年1月28日 「準名作アニメ・準名作映画一覧表」に作品を1点追加(『NOIR』(10位))。
             「家族での視聴」を「名作アニメ・名作映画」のページの記載に合わせて、変更。
2008年2月1日 「家族での視聴」の評価を元のものに変更。「名作アニメ・名作映画のページの基準と少し違います。
           ここでは視聴上の障害の程度のみを基準にします。」と言う注釈を追加。
2008年2月19日 ページのタイトルの下にページの案内を追加。NOIRの項目の内容を追加。
2008年3月10日 『NOIR』の項目に注意点を追加。
2009年8月16日 名作アニメ・名作映画一覧表に『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』を追加。
             準名作の方に『超時空要塞マクロス』(TV版)を追加。冒頭の説明を追加(「エッチなアニメを見ましょう」の部分)。



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