仙人の結界情報操作の実態>匿名掲示板2ちゃんねるの実態

関連ページ: 検証:2ちゃんねる運営側工作員による情報操作(次のページ) / 2ちゃんねるを考える(次の次のページ)

サイト全体   昨日   本日


匿名掲示板2ちゃんねるの実態
2ちゃんねる掲示板の運営側による情報操作

 仙人

2ちゃんねるは世界最大の巨大掲示板群

知らない人のために簡単に解説すると、2ちゃんねるはインターネット上の電子掲示板群です。2ちゃんねるには、700を超える多数の掲示板があり、年間約1000万人が閲覧または書き込みを行っているとされています。実際に簡単に数えたところ、数え間違いがあるかもしれませんが、709の掲示板があるようです。発言数は一日約270万で、世界最大規模の掲示板と言われています。開設されたのは、1999年5月30日で、インターネットが普及してきた時期と言えます。

2ちゃんねるは、世界最大の悪口掲示板

このあまりにも巨大な掲示板、2ちゃんねるですが、開設以来の最大の特色は、他の人や企業に対する誹謗中傷が多いことです。簡単に言えば、2ちゃんねるは悪口掲示板と言っても過言ではないほどです。この掲示板の特色として、特別に入力しない限り、全員が「名無し」などの同一のハンドルネームになります。ハンドルネームとは、インターネット上で使う自分の特別な名前です。簡単に言えば、筆名とかニックネームとか言うものと同じです。役者さんの芸名みたいなものです。本名とは別にそういう名前を使って、掲示板に書き込むことが普通なのですが、この2ちゃんねるでは、全員同じ名前になってしまうわけです。また、2ちゃんねるは開設以来数年間、「発言者のIPアドレスを記録していない」と主張し、完全に匿名の掲示板であることをうたっていたので、悪口を書きたければ、書きたい放題書けるとされていました。このIPアドレスというのは、プロバイダーのサーバーの識別番号の様なもので、簡単に言えば、これが分かると、誰が書き込んだのかわかるのです。これを記録していないということは、誰が書いたのか全然分からないので、ひどい悪口が書かれても、訴えることができないと言うわけです。訴えられることがないなら、何でも書けるということになり、2ちゃんねるでは悪口が自由に書けるとみんな考えることになります。で、実際にみんなそう考えていました。

2ちゃんねるが原因で自殺、逮捕などが相次ぐ

開設以来、2ちゃんねるでは、悪口が書きまくられる様になりました。目立つ発言者に対して、口汚いことばでしつこく悪口が書かれることがあり、さらに氏名や住所、電話番号などの個人情報がさらされたりしました。2ちゃんねるで、個人情報をさらされ、執拗な嫌がらせを受けた人の中には、自殺する人が何人も出ました。また、2ちゃんねるでは、殺人や建物の爆破など、犯罪を予告する書き込みが行われました。そのために警察に逮捕された者が何人も出ました。

裏で操っていたのは2ちゃんねるの運営側だった

私は、当サイトの「うそで塗り固められた世の中: インターネット上の情報操作」で、「たくさんの人が集まる2ちゃんねるなどの巨大掲示板サイトや有名掲示板サイトのでは、企業の工作員により情報操作が行われている」という事実をすでに指摘しました。しかし、2ちゃんねるの場合、それに加え、「2ちゃんねるの運営側の工作員が2ちゃんねるで展開される発言を操っている」という事実が元2ちゃんねる運営側工作員により暴露されています。以下、この元2ちゃんねる運営側工作員の証言を元にその仕組みをわかりやすく解説します。

2ちゃんねるの管理人は配下に多数の工作員を従えている

通称「ひろゆき」で知られる2ちゃんねるの管理人西村博之は、その配下に多数の工作員を従えていると言う。彼ら、2ちゃんねる運営側工作員の仕事は、西村博之の命令に従って、誹謗中傷の嵐を巻き起こすことです。通常、掲示板の管理人と仲のよい掲示板参加者というのは、別に珍しくありません。むしろ、仲がよくなければ、その掲示板にはいません。しかし、2ちゃんねるの場合、仲良しの友達同士というのではなく、やくざや暴力団の様な「組織」となっているようです。つまり、組織的な工作活動であり、仲良しの参加者が善意で管理人のために協力的な発言をしているのとは違います。

実は、発言者と閲覧者のIPアドレスを記録していた

驚くべきことに、2ちゃんねるの管理人西村博之は、「IPアドレスは一切記録していない」などと公言しておきながら、実際には、2ちゃんねるが開設された当初から、しっかりIPアドレスを取得、記録していたと言う。しかも、発言者はもとより閲覧者のIPアドレスまで取得、記録していたと言うから、まさにうそ八百だったことになります。つまり、書き込みしたら、IPアドレスを取られるというだけでなく、2ちゃんねるを見に行っただけでIPアドレスを取られるということです。実は、これ自体は珍しいことではありません。ウェブサイトを運営したことのある人なら誰でも知っていることですが、サイトを見に行っただけでIPアドレスが取られるのは、当たり前ですし、それを記録し、保存しておくのも、当たり前に行われていることだからです。2ちゃんねるの場合、やっていないとおおっぴらに言って、実際にはやっているから、驚くわけです。しかし、問題はそんなことではありません。なぜそんなことをやっているかです。

IPアドレスなどを元に個人情報を収集、掲示板でさらす

何と、収集したIPアドレスは、個人情報を集めるための道具の一つに使っていると言う。IPアドレスがあれば、個人が特定できますが、いちいちプロバイダーに問い合わせなくても、ちょっと調べれば、その人の住所をかなり絞り込めます。なぜならプロバイダーの各サーバーが割り当てられている地域は決まっているので、それさえ分かれば、「大体この辺に住んでいる人」ということで、地図上で住所を指さすことができるからです。その他、様々な情報を基に、発言した人や見に来た人を絞り込み、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、職場、役職、家族構成などを割り出すことができる場合が少なくありません。そんな馬鹿なと思うかもしれませんが、案外、多くの人が、インターネット上、あちこちで自分の本当の名前を言ったり、住所を教えたり、メールアドレスを教えたりしているものです。インターネット上にひとたび足跡を残したら、それを追跡すれば、全部分かってしまうことは得てしてあるものです。かつては、メールで知り合いに教えた個人情報がネットで広まると言うことがよくあったようですが、情報流出の源は、それだけではないのです。もちろん、プロバイダーに内通者がいれば一発で全部わかります。しかし、2ちゃんねるの場合、どうも2ちゃんねるの運営側によるハッキングで個人情報が流出することも多いようです。IPアドレスが知られてしまうと、インターネット経由で自分のパソコンの中から情報を抜き取られる様です。また、インターネットでメールを送ったり、どこかのサイトにアクセスして情報をやりとりした際に通信中の情報から個人情報を抜き取られる様です。

わなを仕掛けて、個人情報を収集し、さらす

その他の方法としては、わなを仕掛けるということもよく行われている様です。何しろIPアドレスも分かっていますから、全て運営側には丸見えです。わなを仕掛け、個人情報を自ら漏らすようにし向けたり、個人を絞り込むということは、簡単にできます。何か変なことを聞かれたら、要注意です。わなに引っかかって、ほんのわずかな手がかりでも与えてしまうと、終わりです。うそをついても、それが逆に手がかりになることもあるので、簡単にしっぽを捕まれてしまうものです。それに、全然反応しなくても、手がかりになります。意地の悪い探偵につけねらわれている様なものです。

反応しやすい人を標的にし、誹謗中傷する

世の中には悪口を言われると、放っておけない人がよくいます。悪口を書かれると、反論したくなったり、その悪口が気になって、見に行こうとする人は珍しくありません。そこで、こういう反応しやすい人を見つけ出し、上記の方法で個人情報を収集し、悪口を書きます。

自作自演であたかも大勢の人が騒いでいるかのように見せかける

悪口が一つ書かれているだけでは、まだ十分ではないので、2ちゃんねる運営側工作員は自作自演で大勢の人が騒いでいるかのように見せかけます。何しろ一般の閲覧者にはIPアドレスが見えませんから、別人に見えますが、書いているのは一人だけだったりします。もちろん、仮にIPアドレスが見えたとしても、IPアドレスはいつでも変更可能ですから、同じことです。しかし、全然何も見えない上、ハンドルネームが全部同じという状況では、まるで大勢の人が騒いでいるかのように見えやすいです。

悪口の被害者が反応すれば、思うつぼ

こうして不幸にも標的にされた人の個人情報がさらされ、2ちゃんねるに書き込んだり、ブログなど、自分のサイトに何か反応を書き込んだら、2ちゃんねる運営側の思うつぼです。2ちゃんねるでは工作員の活動で大騒ぎの状態が作り出され、被害者のブログは、誹謗中傷のコメントが多数書き込まれる結果になります。これには以下の手法が用いられます。

工作員が一般人を乗せて、誹謗中傷や犯罪予告を行わせる

普通の人は、それなりの良識を持ち、普段、ひどい悪口を言ったり、殺人や建物の爆破などを口走ることはありません。しかし、2ちゃんねる運営側工作員が計略を用いて、多くの人がそこで標的にされている人の個人情報をさらしたり、悪口を書いているかの様な状況を作り出していると、ついついそれにつられて言ってはいけない過度の誹謗中傷・悪口を書いたり、「殺してやる」とか「爆破してやる」、「誘拐してやる」などと書き込む人が出てきます。こうして、騒ぎを大きくし、インターネットで話題になる様にしたり、ニュースに取り上げられるようにしたり、警察に発言者を逮捕させたりします。言うまでもなく、2ちゃんねる運営側工作員は、逮捕される様な発言はしません。

騒ぎで、2ちゃんねるのアクセスが増大し、管理人がもうかる

2ちゃんねるには広告が貼ってありますが、これが管理人の収入源です。上記のように騒ぎが拡大し、逮捕者が出たり、悪口を言われて、嫌がらせを受けていた被害者が自殺したりして、インターネットで話題になったり、ニュースになれば、アクセスが増大します。ブログやサイトを持っている被害者の場合なら、そこの訪問者も2ちゃんねるに飛んでいきます。こうして2ちゃんねるはアクセスが増大し、それはそのまま管理人の広告収入の増大となります。2ちゃんねるの運営側工作員がやっていることの目的は、実は、2ちゃんねるのアクセスを増やし、収入を増やすことだったわけです。

2ちゃんねる運営側工作員は、管理人から報酬をもらう

こうして管理人は、かなりあくどい方法で広告収入をあげ、配下の工作員に報酬を与えていると言う。元工作員の話では、大半の工作員の場合、その金額はわずかなもので、一部の有力な工作員の場合は、かなりの金額になると言う。そういう高額の報酬をもらっている工作員は、それで生活しているようです。2ちゃんねるの運営側の陣営内部では、特別な扱いを受けている存在の様です。

2ちゃんねる運営側工作員の正体は、三流マスコミ関係者

これらの2ちゃんねる運営側工作員の大半の人の正体は、三流の新聞や雑誌に記事を書くのが仕事のフリーライターだという。普段の仕事は、そう言う三流の新聞・雑誌にエロ小説ややらせのエロ投稿記事を書いていると言うことです。だから、あおるのがうまいし、エッチな話がいろいろできるということです。まあ、こういう人たちの仕事は、マスコミでは「外注」と言われている仕事で、本当に報酬が少なく、普通、食べていくのが大変難しいです。食べていけないのが普通と言ってもいいでしょう。だから、本業以外にアルバイトをやっていることが多いです。だから、2ちゃんねるで運営側の工作員をやって、いろいろ悪いことをしていても、不思議はありません。こういうフリーライターの人たちは、マスコミ関係者とはいえ、マスコミ関係の会社の社員ではないので、定収入がありません。原稿料1枚1000円程度で文章を書いているのです。たいていのフリーライターは、月に2〜3本記事を書くぐらいがいいところでしょう。だから、いくらがんばっても、生活費には到底足りません。人に言えないようなアルバイトやっているフリーライターも少なくないですから、そう言う人なら、2ちゃんねるの工作員ぐらい当たり前のようにやるでしょう。以上が、2ちゃんねる運営側元工作員が暴露した2ちゃんねるの正体とその解説です。次に、こちらのページでこの話を検証します。
2008年5月1日


注意: 2ちゃんねるは、「2ch」とも書かれます。また厳密には「2ちゃんねる」というように、「2」を半角で書きます。


参考ページ(外部URL): 2ch裏の歴史と噂話と真相

関連ページ: 検証:2ちゃんねる運営側工作員による情報操作(次のページ) 2ちゃんねるの運営側工作員による情報操作の話の信憑性についての議論。
2ちゃんねるを考える(次の次のページ) 2ちゃんねるについての私の考え。
「2ch が海外企業に譲渡」を詳しく調べてみた。(外部URL) 2ちゃんねるは2009年1月2日にシンガポールの会社に譲渡されたと発表されていますが、実は偽装譲渡であり、実態は変わりません。


2008年5月1日 初稿
2009年7月29日 外部URL(「2ch が海外企業に譲渡」を詳しく調べてみた。)とその説明を追加
2011年6月19日 レイアウトの改善(行間空けと各段落の題名の文字色の緑色への変更)

著作権者 仙人
禁無断転載
Copyright by Sennin 2008
All rights reserved.


仙人の結界情報操作の実態>匿名掲示板2ちゃんねるの実態